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さくらと桜。


咲き誇る大きな櫻。

よく観ると2本の桜の木

普段は自分の立ち居地で

いざ!!という時はひとつになる。

そんな友情そんな愛情も

美しいものでございます。




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手のひら

眼前に悩みや痛み苦しみを抱えているひとがいるとき

何かしてあげたくても

何もしてあげられない状況が

どれほど苦しく悲しく虚しいことでしょうか。


たとえ寄り添うことしか出来なくても

痛みを手のひらで撫でることしか出来ないとしても


何かをしてあげられるということ

何かをさせてもらえるということは


それはとてもとても、

有り難きことにございます。




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向き合わなきゃ。



なるべくなら、

大事な話は、ちゃんと向き合って話すんだよ。

それがダメなら電話で、

それもダメなら手紙かメールでね。


絵文字じゃ伝わんない感情もあるんだなぁ。


ちゃんと向き合わなきゃ

わかんないこともあるんだなぁ。





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【Esc】


手も足も出せない困難に出遭ったら

逃げることも大事。

身も心も万全な時に、また挑めばよか!!

それでいいのだ。




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“ うんとたんとね ”


そんなに粗捜しばっかりするのは

もうおよしなさいな。


“ がんばってるよ!! ”

“ きみのいいところは、わたしが一番知ってるよ!! ”


いちばん身近にいるんだから

いちばん永い付き合いなんだ、

これまでもこれからも。


たまには“うんとたんと”褒めてあげましょうよ。


そう、あなたを。

自分自身をね、ちゃんとね。




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遠くが見えない時は近くを観ればいいべさ。


桜島は美しい山である。

灰や雨や黄砂など様々な影響で

その美しい山が見えないことも、しばしある。

だからと言ってそのことで落ち込むことはあまり無い

ベランダの洗濯物の心配はしたとしても


“ 今日は灰が降ってんだ。 ”

まぁ、そんな感じ。

一日桜島が観えなかったって悩んでいるひとに逢ったことは無い。


だって必ずそこに美しい山 桜島があることを

三日もすれば、また美しい桜島に出逢えることを

知っているから。


霞む桜島もCLEARな桜島も同じ美しき山なのです。

悩める日々も歓喜の日々も同じ美しき人なのです。


“ 今日は、わたし悩んでんなぁ。”








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掛け算、足し算。


人生は、掛け算だと思ってた。

でも最近は

人生は、足し算だと思うんだ、

それがとても美しく想えるんだな。

1×1=1

1+1=2


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ぶちかませ!!


そびえ立つ大きな壁。

それとて、

薄っぺらな壁かも

張りぼてかも。

まぁ今一度 ぶちかましてごらんなさいな!!



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1988年の夏のある日、



1988年の夏のある日、心友の家の夕げに招かれた。

その当時随分とこの心友はじめご両親には御世話になった。

やや緊張気味に食卓に着くと一冊の本が無造作に置いてあり

心友の母親が恥ずかしそうに“ 今、読みかけの本なの…。 ”

そう言って本を片付けた。

僅か刹那な数秒のことだったがその本の表紙にインパクトを感じ

記憶に残って、その表紙の画像をたびたび思い出していたが

別に気に留めることもなかった。


今年のはじめからまたその本が気になりだした、

昨日、遠方のBOOK OFFに無性に行きたくなりその方向に所要があったので

その店に立ち寄り本棚で見つけた!!

というよりその本に呼ばれた感覚で1冊の本を買った。


一瞬で1988年の夏の日のあの食卓にタイムトリップした。

もう今は親交のないその心友の家族、

あの頃の自分を救ってくれた感謝の念が湧き出てきた。


この1冊の本、25年の時を得て

自分が読まなければならない本なのか!?

そこに何かのメッセージが刻まれているのか!?


すべては明日の夢に導かれた物語。



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水いらず、


あの人と一度、酒を呑んでみたい。

そんな憧れの背中が在ったり

あいつとまた、酒が呑みたい。

そんな自分にとって砥石のような存在が

各地で自分の持ち場で踏ん張っている。


“ 逢いたい。 ”


そうは言い難いのである。


男というものは、実にまわりくどく めんどくせぇ生き物である。



昨日、“水いらず”という言葉が気になり語源を調べた。

ますます、

呑み交わしたくなった。


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【 飲んべえ同士は酒杯をやりとりします。

 日本ではその時、盃洗(水の入った器)で

 杯を洗ってから相手に差し出したのです。
 
 それが礼儀なのですが、

 盃洗で洗った杯で酒を飲むと、酒に微妙に水の味が残り、

 「水臭い酒」になります。

 このことから他人行儀なことを

 「水くさい」というようになったという説もあります。 

 遠慮のない間柄だと、盃洗の水を通さずに

 杯が行ったり来たりするようになります。

 この様子が「水入らず」です。 】

 IN MY LIFE


無駄な時間を過ごしてしまった。

そう思うこともしばし御座いましょう、

しかしながら

その後の道中、その経験が活かされるも

しばしと御座います。


無駄な時間も佳き時間かと心得ます。




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喰わず知らずやらず。


喰わず嫌い

知らず嫌い

やらずキライ。

まだまだまだまだ

たんとございます。


未熟者に御座います。


しかしながら

趣味嗜好というものも御座いますゆえに、


そういえばイカ刺しが十数年前まで苦手で御座いましたが

ある夜ある酒席から好きになり今では好んで食しております。


まぁまぁ、ここはひとつ、

時の魔法に任せてみたく存じます。




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“ ピカピカランドセル ”



鹿児島県内の児童養護施設の今年、小学1年生になる女の子に

真新しいピカピカのランドセル・文具セット・絵の具セットを

お届けに行ってきました。


はじめてランドセルを背負った女の子のやや緊張しながらも

笑顔がたまらなく愛おしかったです。

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このランドセル・文具セット・絵の具セットは、

まるごみ薩摩の仲間の知人の方から

男の子用と女の子用と2セットを僕らの活動を知ってこどもたちに

プレゼントして下さいとお預かりしました。


男の子用は先日、福島の児童養護施設の男の子に

贈らせていただきました。



ランドセルを背負ったまんまの女の子が緊張も解けたのか

帰り際にキラキラの笑顔で“ また来てねぇ~!! ”と見送ってくれました。


贈り主さまにこの笑顔を見て頂けないのが残念です。

贈り主さま、ありがとうございました。



児童養護保護のため施設名と笑顔は掲載できません。

ご理解ご了承くださいませ。

【おかげさまで。】2013 愛らぶ東北3・11かごしままるごとごみ拾い

2013 愛らぶ東北3・11かごしままるごとごみ拾い


2013・3・10/3・11 2days 鹿屋・南さつま・谷山・天文館・騎射場・天文館 

6ヶ所にて開催させていただきました。

6ヶ所合計参加人数   71人 
 

プルタブ       4,185個

ペットボトルのふた 3,146個

          (6ヶ所分合計)

募金金額      13,793円(プルタブ・ペットボトル換金分含み)


今回はこのみなさまからお預かりしました募金金額で

有限会社 山下製菓さん(鹿児島県・宮之城)の工場に

この御金の意味とこの先の展開をお話してこころよく賛同して頂きまして


全国的には知られてませんが“ かごんま人 ”なら誰しも食べたことがある

ポテトスウィートキャンディこと “ からいも飴 ”を買わせて頂きました。


からいも飴とご協賛で頂いたものを

福島・宮城・岩手 3県 25施設(児童養護施設・乳児院) 

1,254人のこどもたちに贈らせていただきました。

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“ からいも飴 ”は施設の先生方にもお配りできると思います。

僕らが小さい頃

ばァさんに“ かいも飴どん、噛まんか!! ”(さつま飴でも食べなさい。)と

言われ食べた想い出深い影の鹿児島の銘菓です。

こんな機会が無ければおそらく東北のみなさまは

一生に一度食べることがあるのだろうか・・・。

そんなことを考えるとなんだかうれしいです。


昨年の知覧茶などに引き続き鹿児島の味が東北にお届けできたこと

これもひとえにみなさまのご理解ご支援ご協力あってのことと存じます。

謹んで感謝申し上げます。


今回、東北のこどもたちに贈れたものとご協力いただいた方々。

からいも飴 55袋(1,375個) 有限会社山下製菓さま

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うまい棒  1,080本      森藤純二さま(北九州)

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ジュビロ磐田チームメンバー寄せ書きサイン色紙 2枚    ジュビロ磐田さま

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ランドセル&絵の具・文具セット男の子用 1セット   米満荘一さま(福岡)

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文具セット 2セット           イオン黄色いレシートご協力のみなさま

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やさしさ                         繋がるすべてのみなさま 

We+Love+隴夲スア陋ケ隱営onvert_20120305143454_convert_20130316111041

※わたくしの独断で恐縮では御座いますが福島の放射能の影響の強い地域

にある施設から優先にお届けさせて頂きました。
  
ご理解ご了承いただきたく存じあげます。          


今年もこのような行いをさせていただいたこと


みなさまの思いやりをお運びすることが出来ましたこと

重ね重ね重ね重ね心底より深謝申し上げます。


思いやり活動 まるごみ薩摩


2013 愛らぶ東北3・11かごしままるごとごみ拾い。

2013・3・11


いまの日本人に与えられた。

いまのわたしたちに与えられた、

今の自分に与えられた。

役割があるのではないかと感じています。


今日という日は、その役割を全うしたく存じ上げます。


2013・3・11



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蓮華草


蜜も取れて、食することも出来て

畑も強くしてくれる。

薔薇のように派手さは無いけど

やさしい素朴な気持ちにしてくれる。

参ったね、あんたにゃ!!

天晴れ。



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花言葉は「心が和らぐ」「私の苦しみを和らげる」「感化」

運を貯金する時期だよ。

             

               『 今のおまえは

                運を貯金する時期だよ。 』

            
                            萩本欽一




“ ナヤメルヨロコビ  ”


“ 悩む ”そんなことがみっともないような、

“ 悩んでいる ”そんなことが悪いことのような

 そんな風潮がございます。


先達て叔父の御見舞いに行きました。

叔父は本人知ってか知らずか癌です

料理一筋で石原裕次郎が大好きでまさに昭和な男で威厳もあり、

いつも堂々として自分が幼き頃はとても怖い存在で

今でも逢うと背筋が伸びる。

そんな叔父が逞しかった腕も細く血管が浮き出ている


病室のベットの上に日本料理の古い本が置いてあった。


訊ねると、酸素マスクを外しヒィーヒィーと粗い呼吸で

“ いい料理を開発できないか、そう悩んでヒントを探しているんだよ!! ”


天晴れ・お見事・かっこいい!!

その悩んでいる生き様がカッコよく見えた。

悩めるよろこびがそこにあった!!


悩め!!悩め!!前に悩め、こんきちしょう。

そう自分の胸が叫んでいた。

病床の叔父から生き様・悩み方を教わった気がした。


しばらく蕾のままだった木蓮がもうすぐ咲きそうだ。




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たかが、プルタブ。されどプルタブ。


今から2年程前、ある女性に声を掛けた。

“ いつも、ありがとうございます!! ”

この女性はある交通機関の清掃の仕事をされています。

自分の受け持ちの職場であるその乗り物のトイレに

夏には向日葵を冬には山茶花を、四季折々の花々をペットボトルで

拵えた器に一輪挿しで花を活けてくれている。

この花に出逢うと何でも無い時は何でもないのだが、ふとした時に心が和む。

そんな事がある

きっと彼女は何の見返りも求めずこの行いをしているのだろう…。

だからこそ、この花に出逢ったひとたちの代弁として御礼を申し上げた。

それからたまに彼女や花々に出逢うと一筆なり声なり掛けていた

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そして昨年末に今、まるごみ薩摩で展開しているペットボトルのふたと

空き缶のプルタブを集め児童養護施設のこどもたちを応援する

※“ プルタブの輪 ”についてお話して御協力を呼びかけた。

“ お安い御用ですよ、もちろん協力しますわ!! ”

弾んだ声で心地よい返事をくれた。

それから約3ヶ月たった。

彼女が仕事の合間に集め僕らに託してくれたその数

ペットのふた4,762個 空き缶のプルタブ4,630個であった。

仕事の合間に花も活けて、またその合間にこの活動を行ってくれたかと思うと

ありがたいやら、申し訳ないやら。でもやっぱり、ありがたい!!

先日、彼女に逢った際に彼女が“ ちょっと話をしましょう ”と

仕事中にも関わらず近くのベンチでふたりで缶コーヒーを片手に話をした。

いつも明るい表情の彼女はこの日曇った表情で瞳を潤しながらこう話してくれた

“ わたしは若い時分に旦那と離婚して子供たちを旦那に預けたの。

  旦那が生活苦になって子供達を児童養護施設に預けなきゃいけなくなって

  しまったの。わたしは今でもその施設の前を通る時は直視出来ないの。 

  そんな事を知ってか知らずか、このプルタブを集める話を聞いて

  必死に大事に集めたの…。こんな事、話していいのかしら…。    ”

涙ながらに告白してくれた。

僕は生意気にも

“ 自己を供養してください。

  花々で充分だと思いますが心行くまで自己供養して下さい ”

その言葉が口を衝いた。

この事で伝えたいことは多々あるがやめておこう。

ただ僕らは彼女の想いと行いを真っ直ぐに受け止め

無駄なく子供たちに渡したいと想います。


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プルタブの輪

 空と海




                       揺れし揺られし海原に

                身もこころも委ねれば

                沈むこともあるまいに

                ばたばたするが人の業




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