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“ あの席に呼ばれる男にいつしかなってやる!! ”


夢って願い続けりゃ叶っちゃうもんだね。


“ あの席に呼ばれる男にいつしかなってやる!! ”


いつしか、そう腹ん中に決めた。


信愛なる男が拵える

敬愛する喋り手さんが言葉に魂をいれる


あの席の御招待状を頂戴しました。


心持ちの半分は

“ 滅相も御座いません。”

残りの半分は

“ かましたれや!! ”


胸元にビシッっと真っ直ぐな球を頂きました、

今度は僕がビシッとど真ん中に投げ返す番です。


まるで初めてのデートのように

そんな日は何を身に纏っていこうか思案中。


とはいえラジオなんですが・・・。


NO、NO キモチの問題です。





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ヒトノ温度、


いま、手伝いに行っている畑に大・大・大苦手なタイプの同僚がいる。

いつも虫唾がダッシュで走る、


昨日は広大な畑で自分ひとり働いた。


午前中は、ひとりを満喫した。

午後からは疲れも出てきて

ひとりぼっちを淋しく感じた。


ムカついても、イラついても


ひとの温度とは、

ありがたいものなんですね。





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五里夢中

自分ノ使命。

自分ノ役わり。

そんなものがおぼろげだけど

観えてきた。


勘違いかも知れない、

自惚れかもワカラナイ。

だけどさ

感じたまんま信じたまんま

歩むしかないんだよね。


あなたにしかできないこと

わたしにしかできないこと。


ちゃんとあるんだな。




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晴耕雨読


晴れた日には田畑を耕し

雨の降る日は本を読む。

雨ノココロ

曇りノココロ

晴れノココロ


こころの天気だって、きっとそうだよね。


明日きっと晴レルヤ。





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“ ちぇすとー ”


こげな世ん中じゃっどんからん。


銭や権力や理論、

そげなもんだけじゃ動かん。


滾ったもんを感じんと動かん、

そげなにんげんもおいもんそ。


ちった、一魂をいれんこて!!

やっすいもんか!!





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過程


そりゃあ、神様と話したわけじゃないんだけどね。

うまくいった。

うまくいかなかった。

成功した、失敗した。


その結果よりも、


どんな想いで

どんな方法で

どんな努力で。


その過程を、

神様は見ているような気がするんだ。


今、うまくいってても、その過程が誤っていたらいつかうまくいかなくなる。

今、うまくいかなくても、その過程が正しければいつかうまくいく。


何だかそんな気がするんだよ。





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聖母マリアのお使い。


生きてんだ!!

そりゃ、次から次にたくさんの悩みと出逢うべさ。

だども、

悩めるうちが花だ。


答えさ出たら悩めねもんな、




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アク抜かれ。


強すぎてもダメやし、

かと言って全部抜けるとそのものの味を無くすしやね。

はたまた、必要なこともある。


アク。


なんぞ、こだわりと似てますのぅ…。


わしも、今、“ グツグツ ”されちょる次第に御座います。



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櫻の教え、



いつもの河沿いの桜並木を歩いてみた。

満開のさくらもすっかり新緑の葉桜

そんな中にも点々と

今、咲き誇るサクラもある。

早咲き 遅咲き

そんなことは勝手な人様の了見で

この櫻は、自分の咲く時期をちゃんと心得えてるのかも

知れませんね。


ハァハァと肩で息して汗をかきかき

世間の歩幅に合わせる必要なんて

どこにもないんだね。


ゆっくりでいいんだ、

ゆっくりでもいいんだよ。




何だかこの櫻がたまらなく愛しく御座います。


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石にひとめぼれ。



その昔、枯山水(石庭)の勉強をさせていただきました。

球磨川に行って石選びから石の表情の見聞きから見せ方などなど、

あまりにも奥が深くただ自分は

“ わびさび ”の世界を背伸びしただけかも知れませんが…。


そして今日

山を散策していて一目で惚れ込んでしまいました。

この石に。


ひとことでいうと“ 凛凛しい。 ”


男前なんです、この石。


隈取りをした歌舞伎役者さんの見得のように想えるこの石。


この石で枯山水を創りたい!!

そう想う今日この頃でございます。




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フーセンガム好きのきこりのおいちゃんから聞いた話。



フーセンガム好きのきこりのおいちゃんから聞いた話。


『 杉の木の中でも、成長の早い樹と遅い樹があってさ。

  それでも30年ぐらいすると

  両方とも大体同じような高さの樹に成長するんだけど、

  成長の早い樹は年輪の幅が大きくて木材にした時に

  やわらかくてあんまり使いもんには、なんないよね。

  
  それに比べて


  成長の遅い樹は

  年輪の幅が細かくて硬いから重宝するんだよ。

  おまけに燃えにくいから木材としては最適なんだよ。


  こんな時代だからさ

  成長の早い種類ばかり植えたがるけどね!!


  ヒノキなんてさぁ、めちゃくちゃ成長遅いからね。  』



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一歩


敬愛するある社長さん、逢う度に

煙草を吸ってたり、吸わなかったり。

社長さんが言うには

“ 禁煙って決めちゃうと苦しくなるから

  またどうしょうもなく吸いたくなったら吸うよ!!

  今は休んでる。そんな感じかな、 ”



何かを始めようとする時に

“ 最後まで続けられるかなぁ…。 ”

そんな不安と

“ やるからには最後まできちんと。 ”

そんな風にハナっから重荷を背負ってしまう。


やれるとこまでやろう!!

やれる時はがんばろう!!


そんなやわらか決意の方でもいいのでは。


小さくても、ヨチヨチでも

先ずは、その一歩を前に出す。


それが大事なのだ!!!!!


100回の作戦会議より1回の実践の方が尊いのだ。






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 間 というもの。


間が抜ける

間が延びる

間が持てない

間が悪い

間を合わせる

間を置く

間を欠く

間を配る

間を持たす

間合い

間抜け

間がいい。



“ 間 ”というものが、大事なんです何事も。





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拙者、相澄みません。



瞳とキモチを近づけて

草・花・葉・樹・ひとのこころを見つめると

その命の美しさに

日々の心の濁りが

すこしずつすこしずつ

澄んでいくような気がします。




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“ 風にきいてくださいな ”



御縁という名のそよそよと吹く風に

肩のちからをさらりと抜いて

身もこころも

委ねてみるも

麗しきことかと存じます。






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真っ直ぐな道でさみしい。



昇り降りの道だから

くねくねと休みやすみ歩みます。


先の見えない道だから

わくわくと出逢う景色を愉しみに歩みます。


すこし暗い道だから

そわそわと光を求めて歩みます。


くねくね、休みやすみ、わくわく、そわそわ。


真っ直ぐで平坦な道ばかりじゃ物足りなくございます。





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『 情けと茶は濃いごいと。 』


わたくし、4月1日から御茶農家さんのお手伝いをさせて頂いております。

13年程前に旅に出ていまして旅の途中でリタイヤしてボロボロになった時に

拾っていただいたのがこの御茶農家さんでした。

そして、今年、リタイヤした旅に再挑戦します。

家族のように接してくれるこの御茶農家さんがだいすきで旅に出る前に

こころに栄養も与えたく御茶農家さんに手伝いを申し出ました。

この時期、繁忙期である御茶農家さんは

“ あなたが来てくれるなら願ったり叶ったりだ!! ”

その理由も聞かず私をふたたび受け入れてくれました。


今日、御茶農家の主の息子さんと休憩のお茶の時に聞いた話ですが

主は10年以上前に御世話になった時に自分が忘れていった地下足袋を

2年程前まで“ また御縁があるかも知れないから。”そう言って

ずっと保管していてくれたそうです。


その話を聞いて涙を紛らすために“ 鮭のように帰って来ました。 ”

ドサクサでそう言うと御茶農家さんの主の息子さんが

“ 鮭は生まれ育った河に戻り死んじゃうから鮭じゃないです。 ”



旅に出る前にこのあたたかい御茶農家さんで働くことを選んだことを

導かれたこの命運に心底より深謝しました。



最近、出逢って大好きなことば

『 情けと茶は濃いごいと。 』




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“ がんじがらめ ”と自分ルール。


・ミルクティーは女の子の飲み物。

・Tシャツは白の無地以外は着ない。

・コーラを飲む時はPepsi-Cola。

・ジーンズはLevi's


そして、他人にも自分にも厳しかった。


これが自分がteenagerから二十歳ぐらいまでの自分ルールの一部

時は流れ、

今はミルクティーもコカコーラも好きだし。

ピンクのTシャツも着れば相性が合えばユニクロのジーンズだって着ちゃう。


今の自分ルールは

“ 自分が納得できるか、どうか!? ”

ただそのひとつ。


あんまり自分ルールが多くて“がんじがらめ”になることもある。


自分で自分の身動きや新しい発想を拒んではツマンナイ。


拒むことより受け入れること。


自分ルールも大事だけどあんまり自分も縛ってはいけないのだ。


23歳ぐらいの頃、初めてミルクティーを飲んだら

“ 美味しかった。 ”

こんな美味しいもの飲まずに人生損してたな!!って思った。





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半歩から始めよう。



海を目指して歩む。

まだ海が見えないけど

風に運ばれた潮の匂いを感じることがある。


新しい道を歩み始める

大なり小なり誰にでも不安や恐怖はある。

それでも風に運ばれた光を感じるから

その道を歩むことが出来る。


さぁ、一歩から始めよう。

まずは、半歩から始めよう。





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