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『 夜の海にて 』

月灯りの無く

星の煌きも無く。

ただ真っ暗闇の海に立つ

様々な恐怖に吸い込まれそうになる。


遥か遠くに米粒ほどの街の灯り


その僅かな光があるから

すこしでも前に進もうと思える。

あそこまで行けば、どうにかなるさ!!

そう開き直れる。



月灯りの無く

星の煌きも無く。

ただ真っ暗闇の海に立つ

様々な恐怖に吸い込まれそうになる。



真っ暗闇だから


太陽が昇れば


そこにきれいな花が咲いていたり

そこに雄大な景色が待っていたり

真っ直ぐな道に出逢ったり

どんなHappyが待っているのか、わからない。


そんな希望を光に託して

あそこまで行けば、どうにかなるさ!!

そう開き直れる。


どんな真っ暗闇だって

目が慣れればすこし景色が見えてくるものだ。


傷跡は、いつしか思い出に変わるものだ。


そう信じて歩んでいこう。





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それでもあきらめなった偉人たち
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