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あたふた上等、右往左往上等である。



どうしようもない大きな壁に迫られたり

自分のちからでは、どうにもできない困難に出くわしたりする

そんなは多々ある。


あたふたあたふたしてしまう、

右往左往してしまう。

どうかどうか、どうにかと、ひたすら祈り込む。


想定外や未経験のことだとことさらに。

『 腹を据える 』

なんて聞こえはいいが、直ぐには出来るものではない。


ぼくは、そんなにんげんのひとりである。


あたふたあたふたしてしまう、

右往左往してしまう。

どうかどうか、どうにかと、ひたすら祈り込む。


それでもいいじゃないか。


あたふたして右往左往してひたすら祈り込んでも


あたふたして経験値が高まればいい

右往左往して糸口や光が射す場所を見つければいい

何万遍とひたすら祈り込んでその一遍だけでも叶えばいい


あたふた上等、右往左往上等である。


そんなに格好よくは生きれないものだ

そんなに格好よく生きることもないのだ。


誰しもが見えない水面下では

水掻きが裂けるほど

もがいているものだ。




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