スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 柚子


" 栄養は根っこにそっと与えてあげるのです。

 病気や悪い虫の防除は茎や葉に直接、塗るのです。”


 花や樹がたくさんのことを教えてくれます。 




image.jpg


写真は大切で敬愛な姉貴分が三重県奥熊野の小さな里・柳谷で、

お猿や鹿とにらめっこしながら集落総出18人がせっせせっせと育てた。

◎柳谷の100%自然栽培柚子(原種。農薬・化学肥料不使用)

【 木花堂 コノハナドウ 】 



樹の参考資料にいい文面がございましたので掲載させていただきます。


雑木類や観賞用の樹木なら肥料をやる必要はありません。

むしろやらない方が良いと思います。自分の落ち葉や周りの雑草の枯れ草などから

樹木が生きるのに必要な養分は供給されます

(=木のためには、落ち葉や雑草はあまり取り除かない方が良い)。

必要とする以上の余分な肥料を与えると、木が軟弱に育つため、

病気や害虫が付き易くなります。

一方、果実を収穫するのが目的なら、多少の肥料はやった方が良いと思います。

適切な肥料をやれば、次年の実付きが良くなります。

ただし、果実がなる樹でも収穫を目的としないのなら、

上記の通り、肥料をやる必要はありません。その環境にあった量の果実をつけます。

また、どちらの場合でも、木のためには肥料の有無よりも土の状態が大事です。

例えば、できるだけ木の周りの土を踏み固めないようにします

(たまに人が歩く程度なら問題ありません)。

桜の名所など、多くの人が土を踏み固めてしまうために根が弱り、枯れてゆく木も多いそうです。






スポンサーサイト

この記事へのコメント:

管理人のみ通知 :

トラックバック:


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。