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 良二才



『 アンタ、※良二才だねぇ!! 年は、いくつね?わたしは75歳。 』

一昨日たくさんの勤め先の仲間がいる中、

自分のほうに小さな歩幅で歩み寄り

赤いマフラーを首元にあしらったご婦人に突然言われた。


『 カッコいい!! 』

今日、通りすがりの小学校低学年くらいの言われた。


・・・・・・・何が!?


幼き頃、明治生まれの祖母から

“ こどもと年寄りに好かれるひとに成りなさい!! ”

と何度も言われた。

もしも、そう成れているのなら嬉しきことだ。


すこしだけ自惚れを愉しんでいます。


ただ悔やまれるのは

ご婦人にあなたも素敵ですよ!!

少年に君もカッコいいよ!!

って突然の恥ずかしさで伝えることができなく

“ ありがとう!! ”しか言えなかったことだ。


※良二才…よかにせ(標準語で言う“ かっこいい・いい男 ”)鹿児島弁 


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槇原敬之 - どんなときも。
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