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【 千両役者 】十八代目 中村 勘三郎


今朝は、神様を恨みました。

ぼくの夢が消えて亡くなりました。

また貴方に逢いたかった

また貴方の芸を堪能したかった。


十八代目 中村 勘三郎

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ぼくが歌舞伎に興味を持ったのも

ぼくが歌舞伎を好きになったのも

切欠は貴方の引力でした。


あなたは晴れの舞台

わたしは客席、そんな距離でしか御逢いしておりませんが

歌舞伎を観にいくというよりも貴方に逢いに行く。


そんな心持ちで歌舞伎座の階段を昇ってました。


平成中村座に行きたかった

新しい歌舞伎座で貴方の芝居が観たかった。

俊寛も観に行く

すべてがぼくの夢でした。


貴方を流れ星のように感じてしまいます。


勘三郎さん、

これからも貴方が教え広めたくれた歌舞伎を観に行かせて戴きます。


ありがとう


“ 中村屋!! ”


合掌


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