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水いらず、


あの人と一度、酒を呑んでみたい。

そんな憧れの背中が在ったり

あいつとまた、酒が呑みたい。

そんな自分にとって砥石のような存在が

各地で自分の持ち場で踏ん張っている。


“ 逢いたい。 ”


そうは言い難いのである。


男というものは、実にまわりくどく めんどくせぇ生き物である。



昨日、“水いらず”という言葉が気になり語源を調べた。

ますます、

呑み交わしたくなった。


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【 飲んべえ同士は酒杯をやりとりします。

 日本ではその時、盃洗(水の入った器)で

 杯を洗ってから相手に差し出したのです。
 
 それが礼儀なのですが、

 盃洗で洗った杯で酒を飲むと、酒に微妙に水の味が残り、

 「水臭い酒」になります。

 このことから他人行儀なことを

 「水くさい」というようになったという説もあります。 

 遠慮のない間柄だと、盃洗の水を通さずに

 杯が行ったり来たりするようになります。

 この様子が「水入らず」です。 】
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