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1988年の夏のある日、



1988年の夏のある日、心友の家の夕げに招かれた。

その当時随分とこの心友はじめご両親には御世話になった。

やや緊張気味に食卓に着くと一冊の本が無造作に置いてあり

心友の母親が恥ずかしそうに“ 今、読みかけの本なの…。 ”

そう言って本を片付けた。

僅か刹那な数秒のことだったがその本の表紙にインパクトを感じ

記憶に残って、その表紙の画像をたびたび思い出していたが

別に気に留めることもなかった。


今年のはじめからまたその本が気になりだした、

昨日、遠方のBOOK OFFに無性に行きたくなりその方向に所要があったので

その店に立ち寄り本棚で見つけた!!

というよりその本に呼ばれた感覚で1冊の本を買った。


一瞬で1988年の夏の日のあの食卓にタイムトリップした。

もう今は親交のないその心友の家族、

あの頃の自分を救ってくれた感謝の念が湧き出てきた。


この1冊の本、25年の時を得て

自分が読まなければならない本なのか!?

そこに何かのメッセージが刻まれているのか!?


すべては明日の夢に導かれた物語。



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