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『 缶コーヒーから始まるストーリー 』

今朝の出来事

ある商店の店先の自販機で

缶コーヒーを買おうとコインを入れても

缶コーヒーは出てこず!

再度コインを入れて、

また出てこず!自販機の下を覗く。


ご近所さんがその様子を見ていたらしく

「どうしたの?」 と近づいてこられた。

ご近所さんに事情を話すと

「この店の人に話してあげるよ!」 と店主を探し

まだ開店前の店内へ。

店の主であるおばさんが


『ごめんなさいねぇ、

 とりあえず二本分のお金を返しますね!』と

コインを返してもらい、

さらに『 寒かったでしょう。これはサービス 』

と温かい缶コーヒーをもらう。

「あたたかい、そして温かい!」

店主のおばさんが自販機を調整して自販機に詰まっていた

二本の缶コーヒーを取りだし


『ほんとは、

  これが飲みたかったんでしょ!これも飲みなさいよ』


とさらに二本の缶コーヒーをいただきました!

声を掛けていただいたご近所さんに一本お裾分けして

ふたりで軒先にて寒空オープンカフェ。


「100円玉で買えるぬくもり熱い缶コーヒー握りしめ!」

尾崎豊の名フレーズが脳を、こころを駆けめぐる。

自販機に詰まった缶コーヒーが引き寄せたストーリー。

時間に余裕があったこともあるが、

“災い転じてなんとやら”である!

心持ちまでアタタマル2011年最後の朝。



※本年もみなさまにはお世話頂き誠に感謝いたしております!!

 どなたさまも良い佳い好いな新年をお迎えくださいませ。

 また来年もご贔屓に!!


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