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“ ぼくとイルカと錦江湾、時々ごみひろい。 ”



関西から鹿児島に移り住んだそば屋の親父に言われた!!


『 鹿児島の人間は

  錦江湾(鹿児島湾)のありがさや大切さがわかってへん。

  こんなええ街、そうはないんや! 』


鹿児島の水族館いおワールドの赤ちゃんイルカが亡くなった。

赤ちゃんイルカの飼育は生存率は約2割、産後48時間が勝負らしい。

メスのイルカは2~3年に1回、1頭の赤ちゃんを産み、

一生のうちで、多いものでは20頭も産むらしい。


今回のことも、もちろんだかここ数年のイルカの赤ちゃん保育

水族館のみなさまも長い時間 昼夜なく頑張ったことだろうに

あらゆる角度から残念です。


先達て、いおワールドからマスコミに錦江湾の野生のイルカの生態について

発表されたがすこし減ってきているように思える。


鹿児島市のような大きな街に隣接する海に野生のイルカは稀有らしい。


桜島を背景に泳ぐイルカの姿は鹿児島に住むひとりとして誇りに思う。


未来のこどもたちに残せる鹿児島の財産のひとつでもある


いつの日か

『 この海にはねぇ、昔はイルカが住んでいたんだよ!』


そんな哀しい言葉は使いたくない。


“自分に何が出来るのか?”


むずかしいことはわからないけど、

今みんなと活動しているごみひろいは

大きな桜島を抱く錦江湾に注がれる河川をメインにいま動いている。


錦江湾や未来のこどもたちやイルカのために

ミジンコより小さいことかも知れないけど

今の自分にできること。


妄想的ではあるが


海沿いのごみひろい活動を行った日は

錦江湾のイルカたちに出逢う確率が非常に高い。


まるでイルカたちが御礼を伝えているかのように。



“ ぼくとイルカと錦江湾、時々ごみひろい。 ”



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この記事へのコメント:

lovetomo : 2012/01/30 (月) 18:42:03

いつまでも、この環境が続いて欲しい。
いつの世代の子供たちの目にも、錦江湾で泳ぐ野生のイルカが映ってほしい。

大人たちはいつまでも願って行動してほしい。

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